江口夏実がLaLa DX初登場、「金色のコルダ」は次号よりマルチエンディング編に

「閣下とヤンス」の扉ページ。

「鬼灯の冷徹」の江口夏実によるペットエッセイ「閣下とヤンス」が、本日4月9日発売のLaLa DX5月号(白泉社)に掲載された。

江口の飼う姉妹猫・一子と二子をテーマにした「閣下とヤンス」。身体能力や性格に“うっかり八兵衛とジョン・ウィック程の差”があるという2匹の愛猫の様子が、面白おかしく描かれている。江口は「閣下とヤンス」でLaLa DX初登場。6月10日発売の次号7月号にも、江口の読み切りがお目見えする。このほかペットエッセイ特集が展開された今号では、可歌まと「うちの猫さん」、弓きいろ「愛鳥と私」、晴海ひつじ「犬ちゃんとひつじ」、池ジュン子「2代目ミニチュアシュナウザー」が掲載された。

また呉由姫「金色のコルダ 大学生編」 で描かれていた香穂子と月森の恋は、今号でフィナーレを迎えた。7月号より“マルチエンディング編”として、柚木編、火原編、志水編、土浦編をそれぞれ前後編で展開。各エンディングはオリジナルストーリーとなる。